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2008年10月17日

激痛・・・・

10月1日~2日の日記より

23:00頃より、左下腹部に激しい痛みあり、0時に市販薬を内服する。
一度は、痛み自制内となったが、深夜2時半よりまた痛みが増し
再度市販薬を内服するが効果なく、妹に一時間かけてA市立病院へ連れて行ってもらう。

救急外来にて、ボルタレン50mg挿入するが、痛みおさまらず、
だが、当直Drからは帰宅をすすめられ、車で30分の母親の家へ一旦
帰宅しようとするが、車の振動により痛みが増し、途中でA市立病院へ戻る。

痛みが強いため、鎮痛剤を希望するが使えないとナースに言われ
朝の婦人科外来開始まで、狭いストレッチャーですごすこととなる。
6時頃より痛みが少し治まり、仮眠をとれたが、救急では何の検査もされず、
対応に憤りを感じる。

8:30より婦人科診察し、経膣エコーにて60mmのデルモイド(類皮嚢胞腫)確認され
手術適応との診断をされる。

精密検査とOPE前検査のためMRI・腹部、胸部レントゲン・採血・心電図・肺機能検査・血液凝固検査へ

<検査結果>
MRI上、100mmを越す嚢胞が確認され、腹部レントゲンに下腹部に歯が4本確認できた


主治医より、OPEを早めにする必要があると言われそのまま入院し当日緊急OPEとなる。
これより、絶飲食となる。

OPEは全身麻酔のもと腹腔鏡で行われた。

全身麻酔後、ハルンカテーテル(おしっこの管)挿入される。

OPE中バイタル等問題なし。
腹腔内に出血と左卵巣捻転あり。
血液循環悪く、左卵巣腐食認め、左卵巣・デルモイド摘出となる。
腹腔内に癒着等なく、OPEは比較的早く終わる。

主治医に、腫瘍が観たいと希望していたため、
OPE終了し麻酔覚醒後、腫瘍を見せてもらう。
毛髪と歯が確認できた。

OPE後病室へ
傷口が痛く、一度ペンタ使用する。発熱あり。

持続的モニタリングされ心電図・サーチュレーション(血液中の酸素を測る機械)血圧計装着する。
肺塞栓防止のために、下腿(ふくろはぎ)に圧をかける機械装着。
また、持続点滴もありほとんど眠ず。

痛みはペンタ使用後、自制内であった。



読み返すと・・・・

本当に痛かったと思い出します・・・・
救急外来での対応は投書にてクレームを病院に伝えました。










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この記事へのコメント
そんなことになっていたなんて。
一瞬ブラック・ジャックおもいだしちゃった。

しばらくは心も体もゆっくり休ませてね。
お大事に!
Posted by モモ蔵 at 2008年10月17日 03:21
おぉwモモちんw

ありがとうね~!

うんうん。
しばらくダンナのいないきままな
生活をしておりますよw

このまま調子がよくなればいいんだけどね。
Posted by 琉風(りゅう)琉風(りゅう) at 2008年10月17日 03:24
 
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